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チームワーク

私たちの理念

一般社団法人ぎふの会は、岐阜県内外の就労継続支援サービス事業所が集まり、障がいのある人の就労支援の質を高め、地域社会全体の発展に貢献することを目的として設立されました。

私たちは、「障がいがあっても、一人ひとりが自分らしく輝ける社会」の実現を目指し、会員企業間の連携強化、ノウハウの共有、そして地域社会との協力体制の構築に取り組んでいます。

代表メッセージ

一般社団法人就労支援ぎふの会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当会は、障がい福祉サービスにおける就労継続支援事業の安定的な運営と質の向上を目的として、2014年(平成26年)4月に「就労継続支援事業所連絡会岐阜」として発足いたしました。その後、活動の広がりと社会的役割の高まりを受け、2025年(令和7年)12月に「一般社団法人就労支援ぎふの会」として法人化し、新たな一歩を踏み出しました。現在では13の事業所が加盟し、地域に根ざした連携組織として活動を展開しております。

設立当初は、障がい福祉分野における基礎的な情報共有と実務知識の向上を目的に、2か月に一度の研修を中心とした活動を行ってまいりました。障がい特性の理解や利用者確保の手法、特別支援学校との連携(職場実習の受け入れ等)など、事業運営に必要な基礎事項の共有に加え、有識者を招いた公開セミナーの開催にも取り組んでまいりました。

その後、活動はさらに発展し、加盟事業所間の連携強化と支援の質の向上を図るため、代表者会議(年2回)やサービス管理責任者研修(年4回)、管理職員合同研修(年1回)、外部有識者による研修(年1回)等を体系的に実施しております。また、利用者の社会参加の機会拡大および社会的障壁の除去を目指し、成果物の合同商談会兼事業所紹介(年1回)の開催や、自治体・民間主催イベントへの参加を通じた販路開拓にも積極的に取り組んでおります。

さらに、行政による実地指導において指摘された改善事項を加盟事業所間で迅速に共有し、組織全体の業務改善につなげる仕組みを構築するなど、法令遵守とサービス品質の向上にも継続的に努めております。

私たちは、障がいのある方が地域社会の一員として自立し、安心して働き続けることができる環境の実現を目指しています。そのために、個々の事業所の枠を超えた連携と研鑽を重ね、「福祉」と「就労」をつなぐ実践的な支援モデルを地域から発信してまいります。

一般社団法人 就労支援ぎふの会
代表理事 藤原雅章